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【秘密のケンミンSHOWで紹介】神戸三大中華そば”もっこす工場店” 1977年創業、神戸っ子のソウルフードを実食レビュー

神戸で中華そばといえば「もっこす」か「神戸第一旭」というくらい、神戸では大人気のラーメン屋です。

読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」の『兵庫のラーメン特集』でも、もっこすと神戸第一旭が特集されました。

個人的にも昔からよく通っているお店で、今更ブログに書くまでもないかと今まで紹介していなかったのですが、やっぱり美味しいものは紹介していこうと思い、ご紹介させていただきます。

「もっこす」は1977年10月15日、神戸・大倉山で創業者・内田哲郎の手によって「神戸の中華そば もっこす」の歴史が始まったそうです。

神戸っ子のソウルフードとして大人気で、こってり濃厚な豚足醤油スープと硬めのストレート麺との相性が抜群。自家製チャーシューがたっぷり乗せられ、ボリューム満点です。

普通の中華そばでもチャーシューたっぷりですが、チャーシュー麺を頼んでしまうとチャーシューまみれの大変な一杯になります(これも神戸っ子には人気です)。

もっこすといえば本店が人気ですが、今回は「工場店」にお邪魔しました。

見た目は第一旭と似ていますが、同じ豚骨醤油でも少しタイプが違います。

個人的な見解では、もっこすは豚骨寄りの醤油ラーメン、第一旭は醤油ラーメン寄りの豚骨という印象です。

よろしければ第一旭の記事もあわせてご覧ください。↓

【こんな人におすすめ】

・神戸三大中華そばの実力を確かめたい

・濃厚な豚足醤油スープが好き

・朝ラーを楽しみたい

・持ち帰りでもっこすの味を楽しみたい

もっこす工場店とは?

もっこす工場店は国道43号線より南側、阪神大石駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

電車からのアクセスはあまり良くなく、車で行くのがおすすめです。駐車場もあります。

こちらのお店はもっこすの工場と隣接していて、もっこすの麺が製造されているとのことです。

朝からオープンしており、もっこすの朝ラーが楽しめるほか、お持ち帰りの購入もできるのが魅力です。

ただ、カウンター10席のみとなっているので、ランチ時などは並ばないといけないのが難点です。

お店の横には、混雑時に座って待てるベンチが設置されていました。

これは昔はなかったので、ありがたい改善です。

メニュー一覧

中華そば(税込価格)

メニュー 通常 大盛り
中華そば 1,000円 1,150円
チャーシューメン 1,200円 1,350円
バクモリ葱ラーメン 1,000円 1,150円
バクモリダブルバララーメン 1,500円 1,650円

セットメニュー

セット内容 価格
やきめしセット(お好きなラーメン+やきめし) +400円
餃子セット(お好きなラーメン+餃子+ライス) +400円
工場店セット(餃子2人前+ライス+丸バラ+スープ小+味付玉子) 900円

単品・トッピング

ライス150円、やきめし450円(大盛り550円)、餃子300円、トッピングネギ150円、赤玉ミンチ150円(50円引きで100円)、味付メンマ150円、人気No.1トッピングの味付玉子150円。

※「赤玉ミンチ」はピリ辛のひき肉トッピングで、味変におすすめのメニューです。

持ち帰り

ラーメン2人前(平日)1,300円・(土日)1,200円、ニラコショー100円、麺1人前150円、チャーシュー100g 400円、沢庵(300g)350円。

お飲み物

ビール大瓶650円、コーラ小瓶250円。

久しぶりの来店で、メニューがすっかり変わっていて驚きました。

それでも久しぶりだからこそ食べたいのは中華そば、そしてやきめし。

中華そば1,000円、やきめしセット(お好きなラーメン+やきめし)+400円、麺は硬めで合計1,400円を注文することにします。

中華そば+やきめしセット 1,400円を実食レビュー

テーブルにはもっこす名物の沢庵、味ニラ、フライドガーリック、すりおろしにんにく、ラー油などが備え付けられています。

ライスを頼むときは沢庵がマストです。

このお店は注文してから運ばれてくるのが早く、注文から5分ほどでまずやきめしが到着しました。

まずはやきめしから頂きます。

パラっとしていて、しっかりした味付けです。

美味しいです。

たまにベチャっとして味がブレブレのやきめしを出す店もありますが、ここのは旨いです。

やきめしが到着してまもなく、中華そばも到着しました。

もはやチャーシュー麺かと思うほどの見た目です。

これがもっこすの中華そば。

チャーシューとネギにまみれて麺が見えません。

以前チャーシュー麺を食べたこともありますが、それはさらにすごいボリュームでした。

まずはスープから頂きます。

旨い。

濃いめの豚足スープが胃にしみわたります。

他のラーメン屋にはない旨味が口の中に広がります。

続いて麺をすすります。

麺は硬めのストレート麺。

太くもなく細くもなく、いい感じの太さです。

これが濃厚スープとよく絡んで美味しいです。チャーシューも美味しく、麺がよく進みます。

まずはもっこすの中華そば本来の味を楽しんでから、備え付けの味ニラを入れて味変します。

少しピリ辛になりますが、これが好みで結構入れて食べます。

入れすぎると辛くなるので、微調整しながら入れるのがおすすめです。

そして備え付けのフライドガーリックも入れます。

女性にはなかなか真似できない、男のラーメンの出来上がりです。

口の中はにんにく臭くなるかもしれませんが、これが美味しいんです。

味ニラとにんにくで味を整え、チャーシューで麺とやきめしを食らう。これが最高です。

あっという間に完食しました。

旨かったです、ご馳走様でした。

お腹はパンパンです。

もっこす工場店の基本情報まとめ

・店名:もっこす 工場店

・受賞歴:読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」で紹介

・ジャンル:ラーメン

・創業:1977年(神戸・大倉山にて創業)

・交通手段:大石駅から徒歩約8分(約426m)/西灘駅から徒歩約11分/摩耶駅から徒歩約15分

・営業時間:9:00〜14:00

・支払い方法:現金のみ

・席数:10席(カウンターのみ)

・禁煙・喫煙:全席禁煙

・駐車場:あり

・公式サイト:https://www.moccos.jp/

・公式X:https://x.com/KobeMoccos

※営業時間は変更となる場合があるため、訪問前にご確認をおすすめします。

よくある質問

Q. 工場店と本店の違いは何ですか? 工場店は麺の製造工場に隣接しており、朝9時からの営業で朝ラーが楽しめるのが特徴です。お持ち帰りの購入もできます。座席はカウンター10席のみです。

Q. 神戸第一旭とはどう違いますか? 見た目は似ていますが、もっこすは豚骨寄りの醤油ラーメン、第一旭は醤油ラーメン寄りの豚骨という印象です。食べ比べてみると違いがよく分かります。

Q. 持ち帰りはできますか? 平日・土日でそれぞれ2人前のラーメンの持ち帰りができます。沢庵やチャーシューの単品持ち帰りも可能です。

最期に

久しぶりの来店だった、もっこす工場店。

メニューがかなり変わっていて驚きました。

「赤玉ミンチ」という新しいトッピングや、「バクモリダブルバララーメン」というヘビー級のメニューも初めて見ました。

いろいろ気になりましたが、やっぱりもっこすの中華そばが最強です。美味しかったです。

いつももっこすの中華そばを食べて思うのは、他のラーメン屋さんに比べて麺が多い気がするということ。

結構お腹いっぱいになるので、セットなどを頼むときは注意が必要です。

仕事の昼休憩で食べ過ぎると、午後から何もできなくなってしまうかもしれません。

次回来店したら、違うラーメンもトライしてみようと思います。その時はこの記事に追記していきます。

それでは、最後までブログを読んでいただきありがとうございました。引き続き、神戸の旨いもんを紹介していきます。

 

それでは・・・最後までブログを読んでいただき有難うございました!引き続き、神戸の旨いもんを紹介できればと思います~

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美味しい料理とお酒をこよなく愛するmackeeが、神戸を中心に日常で楽しめるお店や、旅先で偶然出会った「また行きたくなる一軒」をご紹介。気取らず気軽に立ち寄れるお店から、家族や仲間と楽しめるグルメスポットまで、実際に足を運んで味わった“リアルなおいしさ”を綴るブログです。