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淡路島”いづも庵”玉ねぎ丸ごと1個の名物つけ麺を実食レビュー

兵庫県、淡路島で創業100年以上の昔ながらの手打ちうどん専門店”いづも庵“というお店があります。

そちらの”玉ねぎつけ麺”というメニューがSNSやメディアでとりあげられ話題になっていました。

淡路島産の豪快なおおきな玉ねぎ1個を丸ごと天ぷらにしそれを花びらのようにどんぶりの中にひらかれた芸術作品のような感じでとても美味しそうです。

これは食べてみたいと淡路島旅行の帰りに食べてかえる事に・・・。

【こんな人におすすめ】

・淡路島で話題の「玉ねぎつけ麺」を食べてみたい

・讃岐うどんのコシと大阪うどんのモチ感を併せ持つ淡路島うどんに興味がある

・淡路牛・生しらすなど地元食材を使ったメニューを食べ比べたい

・SNS映えする見た目のインパクト重視の一品を探している

いづも庵とは?

明治四十二年創業の製麺所・淡路麺業。店内で製造される手打ち式のうどんは讃岐うどんのコシと大阪うどんのモチ感をあわせもち、メニューに合わせて2種類の太さをご用意されております。

名物「玉ねぎつけ麺」を始め、淡路牛や淡路玉ねぎ、生しらす、地元産の合鴨や北坂たまごなど、地元の食材にこだわり、天ぷらや石焼き鍋など提供方法にも工夫をしてお出しします。

**調べてみると、いづも庵のルーツは明治42年(1909年)創業の製麺屋「氷室商店」(現・淡路麺業)だそうです。**直営店としての「麺乃匠 いづも庵」自体は1990年にオープン。開業当初は地元客向けに天ぷらうどんなどベーシックなメニューが中心だったそうですが、2007年、「メニューに特色を出すため、淡路島の食材を取り入れてみては」というアイデアから、看板メニューの「玉ねぎつけ麺」が新たに開発されたとのこと。玉ねぎは低温で約10分間じっくり揚げることで、外はカリカリ・中心にいくほどトロトロとした食感に変化するよう計算されているそうです。有機カレンデュラの花びらを添えて華やかさを演出しているのも印象的なポイントでした。その後も淡路牛と淡路の卵を使った「石焼き牛すじカレーうどん」や「淡路石焼き牛丼」など、淡路島の食材を前面に押し出した特色あるメニューが次々と考案されているそうです。

来店

お店は看板が大きくとても分かりやすかったです。

お昼時は混んでるだろうと少し時間をずらし13時を過ぎてからお店に伺いました。

それでも駐車場にはたくさんの車が駐車されており、店前にも10人ほどお客さんが並んでおりました。今日は日曜だったので仕方ないですね・・・。

駐車場もかなり広いのでよほどの混雑時以外なら車が止められると思います。この日もスムーズに車は止められました。

店前には玉ねぎつけ麺と鴨酔の見本が・・・。

もちろん玉ねぎつけ麺一択です。

20分ほど待ってようやく店内に・・・。座席70席あってこの込み具合。期待が高まりますね!

時間をずらしてこれなので昼時はもっと混雑が予想されます。

いづも庵のメニュー

メニューのボリュームにびっくりです。

玉ねぎつけ麺に決めていたのですが、心が揺さぶられます。

名物・セットメニュー

メニュー名価格
玉ねぎつけ麺 華1,000円
あわじ鴨酔定食(ごはんセット)1,350円(単品1,200円)
石焼き淡路島牛丼(うどんセット)1,400円(単品1,200円)
鍋焼きうどん定食1,300円(単品1,150円)
淡路牛鍋うどん定食1,600円(単品1,450円)
天ぷら鍋うどん定食1,450円(単品1,300円)
【石焼き】淡路牛カレーうどん定食1,300円(単品1,150円)

ぶっかけうどん

メニュー名価格
牛すじぶっかけ1,100円
おろし天ぶっかけ1,250円
まいたけ天ぶっかけ1,000円
おろしぶっかけ800円
なめこおろしぶっかけ950円
天ざるうどん1,350円
ざるうどん750円

打ち立て・揚げたて

メニュー名価格
釜揚げ天ぷらうどん1,350円
釜揚げうどん750円
釜玉うどん800円

創作うどん・そば

メニュー名価格
淡路牛すじうどん/そば1,100円/1,150円
淡路牛の肉うどん/そば1,100円/1,150円
淡路牛のふわふわ卵とじうどん/そば900円/950円

うどんメニュー

メニュー名価格
かけうどん550円
きつねうどん700円
鳴門のわかめうどん700円
力うどん800円
こぶうどん800円
山菜うどん800円
天ぷらうどん1,050円

そばメニュー

メニュー名価格
かけそば600円
たぬきそば750円
鳴門のわかめそば750円
こぶそば850円
山菜そば850円
ざるそば800円
天ざるそば1,400円

トッピング

メニュー名価格
天かす無料
生玉子100円
あげ150円
山菜200円
わかめ150円
こんぶ300円
もち300円

ごはんもの・一品料理

メニュー名価格
ちらし(土日限定)400円
いなり(土日限定)400円
おにぎり(2個)380円
牛すじ煮込み700円
かきあげ天ぷら700円
天ぷら盛合せ850円

セットメニュー(すべてミニうどん付き、そばへの変更可)

メニュー名価格
カツ丼セット1,300円(単品1,100円)
天重セット1,400円(単品1,200円)
親子丼セット1,150円(単品950円)
牛すじ丼セット1,400円(単品1,200円)

期間限定

メニュー名価格
淡路島 生しらす丼定食(釜揚げしらす・ちりめん佃煮付、うどんセット)1,300円(単品1,100円)

美味しそうなものばかりで本当に目移りしてしまいそうです・・・。

でも当初の目的通り、玉ねぎつけ麺 華を注文する事に。

実食レビュー:玉ねぎつけ麺 華

玉ねぎつけ麺 華 1,000円

注文してから10分ほどて運ばれてきました。

SNSで見たのと同じものが運ばれてきました。

玉ねぎのボリュームがでかい!そしてうどんもすっごく美味しそうです💦

頂きます。

まずはうどんをつけ汁につけて頂いてみます。

うん、旨い!鰹仕立ての出汁に玉ねぎの旨味、甘みが溶け込んで美味しいです。

麺もコシのある細麺で好みの麺。

それでは玉ねぎをナイフとフォークで切り崩しながら頂きます。

玉ねぎをナイフとフォークで切り崩しながら頂きます。

旨い!! そとはカリカリですが中はほんのり柔らかい。少し甘めのだし汁にマッチ!玉ねぎだけも旨いです!

玉ねぎがあったかいので早めに食べるのがおすすめです。

玉ねぎをアテにうどんを流し込む。そんな感じの食べ方になっていました。

めっちゃ旨い!旨いですよ~

ボリュームたっぷりで大満足!とっても美味しかったです。

他のメニューもだいぶ気になりましたが、とりあえず目的の玉ねぎつけ麺が食べられてよかったです。

ただ結構なボリュームなので他のメニューはこちらが食べきれてからの方がいいかもしれません。

いづも庵の基本情報まとめ

・店名:麺乃匠 いづも庵

・創業:明治42年(1909年)製麺屋「氷室商店」(現・淡路麺業)がルーツ、直営店は1990年オープン

・ジャンル:うどん、牛丼、天ぷら

・お問い合わせ:0799-62-6002/予約不可

・住所:兵庫県淡路市志筑3522-1

・交通手段:国道28号線 津名港ターミナル西交差点のすぐ近く(北西)

・営業時間:月・火・水 11:00〜15:00、金・土・日 11:00〜15:00/17:00〜21:00(L.O. 20:00)

・定休日:木曜日(祝祭日は営業・翌日休)

・支払い方法:カード可/電子マネー不可/QRコード決済不可

・席数:70席(テーブル席と座敷席あり)

・喫煙:全席禁煙

・駐車場:あり(第2駐車場もあるほど混雑時は台数が必要な人気店)

※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前にご確認をおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. 予約はできますか? A. 予約不可となっています。店頭の台帳に名前を書いて待つスタイルで、繁忙期は1時間近く待つこともあるようです。

Q. 「玉ねぎつけ麺」はいつからあるメニューですか? A. 2007年に、淡路島の食材を活かすアイデアから新しく開発されたメニューです。それ以前は天ぷらうどんなどベーシックなメニューが中心でした。

Q. 玉ねぎの食感の特徴は? A. 低温で約10分間じっくり揚げることで、外側はカリカリ、中心にいくほどトロトロとした食感に仕上がっています。

Q. 駐車場はありますか? A. あります。繁忙期には第2駐車場も用意されるほど人気のお店です。

Q. 支払い方法は? A. クレジットカードは利用できますが、電子マネー・QRコード決済は利用できません。

最後に

玉ねぎつけ麺 華

本当に美味しかったし、見た目も芸術作品の様でした。

価格もリーズナブルでボリュームたっぷり。お腹いっぱいになりますよ~♪

ただただ・・・。他のメニューも気になりすぎました。どれも本当に美味しそうでした。

うどんの麺も好みのタイプだったので他のメニューも美味しいにきまってます!!(個人的に)

あわじ鴨酔定食、石焼き淡路島牛丼、淡路島 生しらす丼定食などなど本当に食べてみたいものがたくさんありました。

次回、伺うときは違う物も食べてみたいです。

次回、食べたらこちらのブログに続きで記載しますねー。

それでは・・・最後までブログを読んでいただき有難うございました!

 

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美味しい料理とお酒をこよなく愛するmackeeが、神戸を中心に日常で楽しめるお店や、旅先で偶然出会った「また行きたくなる一軒」をご紹介。気取らず気軽に立ち寄れるお店から、家族や仲間と楽しめるグルメスポットまで、実際に足を運んで味わった“リアルなおいしさ”を綴るブログです。