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明石”本家きむらや”大正13年創業、元祖の玉子焼き(明石焼き)を実食レビュー

明石本家きむらやの明石焼き

明石と言えば海鮮!

その中でも人気なものは明石ダコ!!

その人気のタコを食べるのにおすすめなのは明石焼きです。

明石焼きという名前で有名なんですが、明石の人たちは玉子焼きと呼びます。

明石にはたくさんの玉子焼き屋さんがありますがその中でも

明石でも人気の高い卵焼き”きむらや”で明石焼きを食べてきました!

【こんな人におすすめ】

・明石で創業100年を超える元祖・玉子焼き店を食べてみたい

・塩・出汁・ソースの3通りの味変を楽しみたい

・明石焼きとタコ焼きの発祥の違いに興味がある

・明石ダコを使ったおでん(関東煮)も一緒に味わいたい

目次

玉子焼き きむらやとは?

大正13年創業。100年変わらない味。

創業当時から変わらない味と、毎朝仕入れる新鮮なタコを使用。おでんのタコは、特に下ごしらえなどしなくても柔らかく美味しいとの高評価。

特に、茹でただけのタコは固くて食べにくいとお思いの方こそ、明石の市場より仕入れる新鮮なタコのおいしさをお楽しみ頂けるそうです。

数々の有名人のサインや歴史を感じる外観やのれんが趣深いですね。

**調べてみると、明石焼きの起源は江戸時代末期にまで遡るそうです。**兵庫県明石市の特産品だった人工珊瑚「明石玉」は卵の白身を使って製造されており、その製造過程で余った卵の黄身を活用し、同じく明石の特産品であるタコと組み合わせて作られたのが明石焼き(玉子焼き)の始まりとの事。**実は大阪の「たこ焼き」よりも明石焼きの方が発祥が早く、当時「ラジオ焼き」と呼ばれていた大阪の粉物屋に、お客さんが「明石の玉子焼きには蛸を使っている」と話したことがきっかけで、蛸入りのたこ焼きが誕生したという逸話も残っているそうです。**本家きむらやは、もともと屋台で営業を始め、大正13年(1924年)から現在の場所で店舗を構えているとの事で、まさに明石焼きの歴史そのものを体現するお店なんですね。

メニュー

明石焼き(玉子焼き) 1人前 20個 1,000円 1人前で20個ありますのでお二人で1人前の注文でもOK

※**2025年8月5日より、明石焼き一人前の価格が1,000円から1,200円に改定されているとの情報があります。**来店時に最新価格をご確認いただくのがおすすめです。

おでん(関東煮)

メニュー名 価格
タコ 500円
スジ 300円
150円
ゴボ天 150円
厚揚げ 150円
豆腐 150円
ちくわ 150円
じゃが芋 150円
こんにゃく 150円
大根 150円

お飲み物

メニュー名 価格
ビール(小) 400円
ノンアルコールビール 400円
日本酒(一合) 400円
冷酒 350円
ジュース 250円〜

実食レビュー:明石焼き(玉子焼き)

一人前でこの量です。

3件目に立ち寄ったので2人で1人前くらいの量がちょうどよかったです。

まずはお塩でパクリ。

とってもふわふわ、ぷるんとした食感。塩との相性もよくてあっさりして美味しい。そして中のタコが噛み応えがある食感で最高です!

そして次はお出汁で・・・。

ふわふわプルンの食感とお出汁の組み合わせが最高に旨い!

あっさりしているが物足りなさはまったく無くて、出汁の旨味と合わさって何個でも食べられてしまいます。

そして味変にソースを!

明石焼きにソースを塗ってタコ焼き風に・・・。そしてそれを出汁にいれて食べると。。。旨い!

あっさりとした味が濃い目の味にチェンジ!

3つの味を楽しめますよ!!!

日本酒を飲みながら、あてに明石焼きをつまんで最高の時間を過ごせました!

明石名物 玉子焼き 本家きむらやの基本情報まとめ

・店名:明石名物 玉子焼き 本家きむらや

・創業:大正13年(1924年)、屋台営業からスタート

・ジャンル:明石焼き、おでん

・予約・お問い合わせ:078-911-8320/予約可

・住所:兵庫県明石市鍛冶屋町5-23

 

  • 交通手段:JR山陽本線「明石」駅より徒歩5分/山陽明石駅から350m
  • 営業時間:火・水・木・金 10:00〜17:30頃、土・日・祝 9:00〜17:30頃(売り切れ次第終了)
  • 定休日:月曜、1か月に1回火曜不定休
  • 支払い方法:現金のみ
  • 席数:テーブル27席
  • 喫煙:全席禁煙
  • 駐車場:なし

※価格や営業時間は変更となる場合があるため、訪問前にご確認をおすすめします(2025年8月に一人前の価格が1,000円から1,200円に改定されたとの情報があります)。

よくある質問(FAQ)

Q. 予約はできますか? A. 予約可能です。お昼時や土日、祝日は行列ができることも多いため、時間帯をずらしての来店がおすすめです。

Q. 明石焼きとたこ焼きの違いは何ですか? A. 明石焼きは卵をふんだんに使い、出汁につけて食べるふわふわの食感が特徴です。起源は江戸時代末期、明石の特産品「明石玉」の製造で余った卵の黄身を活用したのが始まりとされ、実は大阪のたこ焼きより発祥が早いという説もあります。

Q. 一人前は何個ですか? A. 一人前20個で、二人でシェアしての注文も可能です。

Q. おすすめの食べ方は? A. まずは塩で、次に出汁で、最後にソースを塗って出汁に入れる「タコ焼き風」の3通りの味を楽しむのがおすすめです。

Q. 支払い方法は? A. 現金のみの対応です。

最後に

明石で玉子焼き(明石焼き)をたべるならここ”明石名物 玉子焼き 本家きむらや”が本当におすすめ!

お昼時や土日、祝日は行列が出来ている事も多いので時間帯をずらしていくのがおすすめです!

昼食やおやつ代わりに、またお酒のあてにと古くから愛されている玉子焼き(明石焼き)屋さんです。

本当に美味しかったです。

悔やまれるのはおでんを食べれなかった事。おでんのタコもかなり美味しいとの噂ありです。

次回、明石に行くときはおでんも食べてみようと思います。

明石には魚介類が豊富で美味しいご飯屋さんがたくさんあるのでいろいろ紹介していければと思っています。

こちらを読まれた方は、機会があればぜひ行ってみてください!

きっと幸せな時間が過ごせると思います。

それでは・・・最後までブログを読んでいただき有難うございました!

明石でお寿司をたべるならリーズナブルで美味しいこちらのお店もおすすめです。

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美味しい料理とお酒をこよなく愛するmackeeが、神戸を中心に日常で楽しめるお店や、旅先で偶然出会った「また行きたくなる一軒」をご紹介。気取らず気軽に立ち寄れるお店から、家族や仲間と楽しめるグルメスポットまで、実際に足を運んで味わった“リアルなおいしさ”を綴るブログです。