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札幌・南6条”らーめん 信玄”50時間煮込むコク味噌ラーメンを実食レビュー

札幌らーめん信玄の信州コク味噌らー麺

最近は行列ができるラーメン屋さんは珍しくありません。こちらの信玄さんもその一つ。

北海道でラーメンと言えばこちら”信玄”か”純すみ系”と言われるすみれ、純連、と言われています。

こちらの”らーめん 信玄”さんをしったのは県民ショーでも紹介されておりかなり有名です。カップ麺にもなっていますよね。

今回は、ラーメン 信玄 南6条店 に行って参りましたのでそちらの紹介をさせて頂きたいと思います。

【こんな人におすすめ】

・札幌ですすきのの行列必至の味噌ラーメンを食べてみたい

・50時間以上煮込む澄んだチンタンスープに興味がある

・コクがあるのに意外とあっさりした味噌ラーメンが好き

・テレビでも紹介された道民ソウルフードを試したい

らーめん 信玄 南6条店とは?

信玄のラーメンの特徴と言えば…やはり豚骨を長時間じっくりと煮込んで作られるチンタンスープが非常に深い味わいを表現していて、全体的にまろやかな美味しいスープが最大の特徴だそうです。

麺は暖簾にもあったように小林製麺のプリッとした玉子ちぢれ麺です。

豚骨の旨味が出ているためコクもありますが、意外と油っこくなく飽きないスープに多くの方が魅了され続けています。

いつも行列ができると噂されテレビでも紹介されるほどのラーメンを食べてみたいと思います。

調べてみると、らーめん信玄は1998年8月、石狩市花川に「花川本店」がオープンしたのがルーツとの事。この南6条店はすすきのにあり、花川本店とあわせて現在2店舗を展開しているそうです。看板のチンタン(清湯)スープは、なんと50時間以上も豚骨を煮込んで作られる澄んだスープとの事で、あの深いコクと透明感のある見た目の秘密はここにあったんですね。また、2008年8月には姉妹店「らーめん影虎」もオープンしていますが、もともとは南6条店のスープ切れを防ぐための”スープ工場”だったのが、そのままラーメン店としてオープンしたところ瞬く間に人気店になったという面白いエピソードもあるそうです。

いざお店に

そとから見ると7~8人しか並んでいませんでした。その日は土曜日の19時頃。

週末の夜にラーメンは意外と少ないのでは?と小さな期待を胸に行ってみました。よっしゃ!読みが当たった!いきようよとお店に並びます。

並んでついにお店の入り口のところまで行きました。

“うん??”よく見ると店内の内側壁伝いに15人前後が並んでおり、順番はまだまだ・・・。で振り返った時にはすでに10人ほどのお客様が後ろに並んでいました。

もう後には引けない・・・。ラーメンだから回転は速いだろうと並ぶ事に。

お客様に運ばれているラーメンを眺めながら店内の様子をチェック。地元の方であろうお客様と観光客、外国人観光客とお客様は様々でした。

ただ、どのお客様も本当に美味しそうにラーメンを食べられています。以外と女性客が多かったのも驚きでしたね。

店の端にあついメッセージを見つけたので掲載させて頂きます!

うん、本当に食欲がそそられます。店中に味噌ラーメンのいい匂いが漂っています。

メニュー

メニュー名特徴
越後辛みそ
信州コク味噌
土佐あっさり塩
播磨こってり塩
尾張あっさり醤油
水戸こってり醤油

セットラーメンが土佐(あっさり塩)のみのセットしかないところも気になるところです。

待つこと40分前後・・・。やっとカウンターに座れました!

信州(コク味噌)1つください!

事前に調べていなかったらどのラーメンを食べていたかわかりません。

全部食べてみたいです、でもやはりここはテレビでも紹介され道民に愛されている味噌ラーメンをまず食べようと思います。

実食レビュー:信州(コク味噌)らー麺

信州(コク味噌)らー麺

見た目は濃厚そうな味噌ラーメン。

とてもいい香りで食欲をそそります。

いざ実食!

スープを飲むととても熱い!!そして口当たりは濃厚なんですが、後に引かないというか意外とあっさり。

上品な豚骨ベースの味噌ラーメン。でも濃厚すぎずいがいとあっさり。

めちゃくちゃ旨い!!

もっちりとしたたまご麺と濃厚そうで意外とあっさりした味噌スープとの相性抜群!

気づいたら調味料など入れるのを忘れてずるずると無我夢中で食べちゃってました。

イヤー、本当に美味しかったです。

 

らーめん 信玄 南6条店の基本情報まとめ

・店名:らーめん 信玄 南6条店

 

・創業:1998年8月(石狩市花川本店がルーツ、現在花川本店と南6条店の2店舗展開)

 

・ジャンル:ラーメン

 

・お問い合わせ:011-530-5002/予約不可

 

・住所:北海道札幌市中央区南六条西8

 

・交通手段:市電東本願寺前より徒歩2分/地下鉄すすきのより徒歩10分/東本願寺前駅から180m

 

・営業時間:11:00〜翌1:00(L.O.)、日曜営業/無休

 

・支払い方法:カード不可、電子マネー不可/QRコード決済可(PayPayのみ)

 

・席数:13席(カウンターのみ)

 

・喫煙:全席禁煙

 

・駐車場:なし

 

※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前にご確認をおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. 予約はできますか? A. 予約不可となっています。行列必至の人気店のため、時間帯によっては40分前後待つこともあります。

Q. スープの特徴は? A. 豚骨を50時間以上じっくり煮込んで作る澄んだチンタン(清湯)スープが特徴です。濃厚に見えて意外とあっさりしており、飽きのこない味わいと評判です。

Q. なぜスープが冷めにくいのですか? A. ラードが入っているためだそうで、北海道の寒さから少しでも体をあたためるために考案されたとの事です(県民ショー情報)。

Q. 姉妹店はありますか? A. 2008年オープンの「らーめん影虎」があります。もともとは南6条店のスープ切れを防ぐためのスープ工場でしたが、そのままラーメン店になったそうです。

Q. 支払い方法は? A. クレジットカードや電子マネーは利用できませんが、PayPayでのQRコード決済は可能です。

最後に

こちらの信玄さんの味噌ラーメン、本当に美味しかった!

スープが冷めないのはラードが入っているそうで、北海道の寒さから少しでも体をあたためるために考案されたそうです。(県民ショー情報)

濃厚でも意外とあっさり。胃がもたれることもなく大満足です。他のラーメンも食べてみたいし、こころからもう一度食べたいと思えるラーメンでした。

最後までこのブログを読んでいただき有難うございました(#^^#)/

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美味しい料理とお酒をこよなく愛するmackeeが、神戸を中心に日常で楽しめるお店や、旅先で偶然出会った「また行きたくなる一軒」をご紹介。気取らず気軽に立ち寄れるお店から、家族や仲間と楽しめるグルメスポットまで、実際に足を運んで味わった“リアルなおいしさ”を綴るブログです。