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神戸南京町”淡路島バーガー”淡路牛と完熟玉ねぎの淡路バーガーを実食レビュー

神戸南京町淡路島バーガーの淡路バーガー

淡路島の自然豊かな風土から生まれる新鮮な食材と、独自の味付けが融合した本格的なグルメバーガー”淡路島バーガー”

淡路島ならではのフルーツ並の糖度を持つ完熟玉葱、ビーフ100%のパティ、そしてオリジナルのふわふわバンズやソースを使用。

淡路島の契約農家から直送される完熟玉ねぎのみ使用。

三位一体となって淡路島バーガーのうまさを生み出しています。

その絶妙なバランスと風味は最高に美味しかった!!

いろんなハンバーガーを食べてきましたが、ボリューム、ビーフの旨さ、ふわふわバンズ、玉ねぎ、ソースの相性の良さが相まって最高のハンバーガーがここにありました。

【こんな人におすすめ】

・神戸南京町で淡路島産食材を使ったグルメバーガーを食べたい

・完熟玉ねぎとビーフ100%パティの組み合わせを味わいたい

・島レモンソーダなど淡路島らしいドリンクも一緒に楽しみたい

・ボリューム満点のグルメバーガーを探している

淡路島バーガー 南京町店とは?

お店は神戸の中華街、南京町のメイン通りから山側へ路地に入ったところにあります。

メイン通りに出ると目の前に「神戸 南京町 YUNYUN」があります。少しわかりにくい場所にあるのでこちらのお店を目印にするとわかりやすいです。

**調べてみると、実は「淡路島バーガー」と「あわじ島バーガー」という、名前がよく似た2つの別ブランドが存在するようです。**この南京町店を展開する「淡路島バーガー」は兵庫県神戸市の株式会社なゆたによるフランチャイズ。一方、全国ご当地バーガーグランプリで2013年に1位を獲得したのは、南あわじ市の道の駅にある「淡路オニオンキッチン」の「あわじ島バーガー」で、両社に直接的な資本関係はないとの事です。共通しているのは「淡路島産の甘い完熟玉ねぎを使用している」という点で、そこから両ブランドとも「淡路島=美味しいハンバーガー」というイメージの恩恵を受けているようです。

店内へ

店内は4人用のテーブルが3席あります。その横に厨房があります。

お店のキャパ的には小さめですね。

おしゃれな感じの内装です。

メニュー

Burger

メニュー名 価格
KOBE PORTTOWER BURGER 3,000円
淡路島バーガー 1,000円
チェダーチーズバーガー 1,200円
ベーコンチーズバーガー 1,600円

Burger Set

メニュー名 価格
オニオンリングセット(バーガー+オニオンリング+ドリンク) バーガー価格+600円
フライドポテトセット(バーガー+ポテト+ドリンク) バーガー価格+500円

トッピング

メニュー名 価格
チェダーチーズ 200円
オニオンリング 150円
たまねぎソテー 150円
ベーコン 400円
パティ 400円

ドリンク・淡路島クラフトビール

メニュー名 価格
島レモンソーダ/コーラ/ジンジャーエール/各種ジュース/コーヒー/烏龍茶
淡路島のクラフトビール(各種) 800円

サイドメニュー

メニュー名 価格
オニオンリング 500円
濃厚チーズトルネードポテト 500円
トルネードポテト 400円
神戸牛串 1,200円
淡路島コロッケ 300円
フライドポテト 400円
大鶏排 700円
揚げたてカレーパン 400円
たまねぎカツ 400円

スイーツ

メニュー名 価格
楊枝甘露 650円
ソフトクリーム 400円
ロングチュロス 500円

もちろん、目的は淡路バーガーなので淡路島バーガーのセットメニューでフライドポテトセットを注文。

ドリンクは島レモンソーダにしました。完全に名前に惹かれましたね。

実食レビュー:淡路島バーガー・島レモンソーダ

淡路島バーガー、島レモンソーダのフライドポテトセット 1,500円

注文してから待つこと5分程度でハンバーガーが届きました。

凄いボリュームです。

分厚いビーフ、そして分厚いトマト、たっぷりのレタスが見えます。

そして分厚いバンズ。

どうやって食べればいいのだろうか・・・。

口がソースだらけになるのを覚悟で両手で抑え込んで口に運びました。

旨い!めっちゃ美味しい!!

甘辛く炊かれた淡路牛、そしてシャキシャキレタスと分厚いトマト、隠し味には辛子マヨネーズが入ってるそうでむちゃくちゃ美味しかったです。

味的にはテリヤキ味に近いです。

ただ、間違いなく今まで食べたハンバーガーで一番の美味しさでした。

そしてこの淡路バーガーとの相性抜群なのが”島レモンソーダ”です。

ハンバーガーと言えばコーラってイメージが私の中であったのですが、そのイメージが完全にかき消されました。

さっぱりさわやかなお味でこの淡路バーガーとよく合うんです。甘さも控えめで美味しいです。

そして王道のフライドポテトをつまみながら完食!

そしてお店から出されたお水はレモン水

口直しにぴったりでした。お店の気遣いが伺えますね。

口直しにぴったりでした。お店の気遣いが伺えますね。

淡路島バーガー 神戸南京町店の基本情報まとめ

・店名:淡路島バーガー 神戸南京町店

・運営会社:株式会社なゆた(フランチャイズ展開)

・ジャンル:ハンバーガー

・予約・お問い合わせ:078-600-0132/予約可

・住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-3-14 致利ビル 1F

 

 

・交通手段:神戸市営地下鉄旧居留地・大丸前駅より徒歩2分/JR・阪神電鉄元町駅より徒歩3分/元町駅(阪神)から145m

・営業時間:11:00〜20:00(L.O. 19:30)

・定休日:不定休(6月は休みなし)

・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX)/電子マネー可(交通系電子マネー、iD、QUICPay)/QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)

・席数:3席(4人掛けテーブル3席)、最大予約可能人数 着席時12人

・喫煙:全席禁煙

※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前にご確認をおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. 予約はできますか? A. 予約可能です。3席と小さなお店のため、団体での利用は事前予約がおすすめです。

Q. 「淡路島バーガー」と「あわじ島バーガー」は同じお店ですか? A. 名前は似ていますが別会社・別ブランドです。この南京町店は株式会社なゆたが展開する「淡路島バーガー」で、全国ご当地バーガーグランプリ1位を受賞したのは南あわじ市の道の駅にある「淡路オニオンキッチン」の「あわじ島バーガー」です。両者に資本関係はなく、共通点は淡路島産の完熟玉ねぎを使用している点のみとの事です。

Q. どんなドリンクがおすすめですか? A. 「島レモンソーダ」がハンバーガーとの相性抜群でおすすめです。甘さ控えめでさっぱりとした味わいです。

Q. 支払い方法は? A. クレジットカード、各種電子マネー、QRコード決済に幅広く対応しています。

最後に

淡路島バーガー、最高でした。

淡路島バーガー 神戸南京町店の淡路バーガーは本当におすすめだし美味しかったです。

正直ハンバーガーに1000円?と思いましたが食べてみて実感。

素材の良さと拘りがつまったハンバーガーでした。

違う種類のハンバーガーも気になるし、サイドメニューも意外と充実してました。

ただ、再訪してもきっとハンバーガーは淡路島バーガーを頼んでしまうと思います。

しいていうならオニオンリングセットになぜしなかったのかと後悔したので、次は淡路島バーガーのオニオンリングセットかな。

それでは・・・最後までブログを読んでいただき有難うございました!

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美味しい料理とお酒をこよなく愛するmackeeが、神戸を中心に日常で楽しめるお店や、旅先で偶然出会った「また行きたくなる一軒」をご紹介。気取らず気軽に立ち寄れるお店から、家族や仲間と楽しめるグルメスポットまで、実際に足を運んで味わった“リアルなおいしさ”を綴るブログです。