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高知・須崎”鍋焼きラーメン まゆみの店”ぐつぐつ土鍋の熱々ラーメンを実食レビュー

まゆみの店の鍋焼きラーメン

こちらのお店は須崎市発祥の『鍋焼きラーメン』の人気店です。

全国各地から多くの方が食べに訪れる須崎名物の鍋焼きラーメン専門店として約30年営業されているそうです。

一晩寝かせたタレと四万十親鶏ガラと甘みのあるタマネギをたっぷり使用して煮込んだスープを使用、コシのある細めのストレート麵との組み合わせです。

スープはタマネギ・親鶏のがら・その他野菜からとったもので、甘みがあり濃厚。

タマネギは旬に合わせて夏は淡路島産、冬は北海道の北見市産のものを使い分けていて、醤油ダレは地元須崎の醤油を一晩寝かせたもの。鶏がらは、高知県の「四万十鶏」を使っているそうです。

素材の旨味を存分に生かして、土鍋でぐつぐつと煮込まれたラーメンは本当に美味しかったです。鶏ガラ醤油ラーメンなんですが、今まで食べたラーメンとは何か違う旨味がありました!!そんな鍋焼きラーメン まゆみの店をご紹介させて頂きます!

お昼時に行ったので10人ほど並ばれていました。まだマシかとのんびり30分ほど待って入店する事が出来ました。

【こんな人におすすめ】

・高知・須崎で発祥の鍋焼きラーメンを食べてみたい

・土鍋でぐつぐつ煮込まれた熱々の一杯を味わいたい

・しんじょう君グッズも一緒に楽しみたい

・卵の食べ方にこだわって本場の味を堪能したい

鍋焼きラーメン まゆみの店とは?

写真三枚目の鍋焼きラーメンののぼりですが、アンパンマンとコラボしているのですかね・・・。気になりましたが調べていません・・・。笑

**調べてみると、須崎の鍋焼きラーメンは昭和20年代、地元の「谷口食堂」(現在は閉店)が考案したのがルーツとの事。**戦後の食糧難の中、周辺で手に入りやすかったネギ・ちくわ・卵を具材に使ったのが始まりだったそうです。この「まゆみの店」は、その谷口食堂の味を目指して作られたお店で、創業は平成元年(1989年)4月。当初は駄菓子屋を営んでおり、お好み焼きや焼きそばも100円で提供していたそうですが、元祖の味を知る常連客に何度も味見をしてもらいながら研究を重ね、今のスープにたどり着いたとの事。店名の「まゆみの店」は、現役で店主として立たれているお母さんのお名前からとられたそうです。2002年には須崎市より「鍋焼きラーメンプロジェクトX」が発足し、全国的に知名度を広げてきたとの事でした。

入店

店内は食堂のような雰囲気のお店です。

あばあちゃんが切り盛りされている温かい感じのお店でした。

高知県では鍋焼きラーメン まゆみの店は高知県のラーメンで食べログランキング1位になっているようで新聞や雑誌でたくさん取り上げられているようです。

写真は撮り忘れましたが、有名人のサインもたくさんありました。

とても人気があるのが伺えますね。

メニュー

 

メニューは鍋焼きラーメンが中心になっています。

鍋焼きラーメン、キムチ鍋焼きラーメン、カレー鍋焼きラーメンとどれも旨そう!でもやっぱり最初は鍋焼きラーメンが食べたいですよね。

そこでしんじょう君?鍋焼きラーメンセットを注文しました。しんじょう君がなんなのか気になってしまったので・・・。

**調べてみると、「しんじょう君」は須崎市のマスコットキャラクターで、2016年のゆるキャラグランプリで1位を獲得した実力派なんだそうです。**鍋焼きラーメンの帽子をかぶっているのがトレードマークで、須崎名物とマスコットが一体となった、須崎市民に愛されるキャラクターとの事でした。

実食レビュー:しんじょう君 鍋焼きラーメンセット

しんじょう君 鍋焼きラーメンセット

この缶バッチのキャラクターがしんじょう君の様です。記念になりますね!笑

では実食です。

土鍋のふたを開けると美味しそうなあまい醤油の香りとゆげがふわっと広がります!

めっちゃ旨そう~です。

ぐつぐつ土鍋のラーメン。卵、親鳥、竹輪、ネギが入っています。ラーメンで竹輪は珍しいですね。

麺はストレート麺です。

まずはスープから頂きましたが、旨い!

野菜の甘みと鶏ガラの旨味が絶妙にマッチしていて優しいお味です。きっと二日酔いの日に食べると幸せな気分になれそう、そんな同じでした。

そして麺との相性抜群でどんどん箸がすすみます!

そして白飯もどんどん進みます。スープと白飯の相性も抜群です!

卵は味変に後半に残しておいてまずは純粋にラーメンを楽しみました。

そして卵をつぶすと見事に味変!まろやかになりとっても美味しいです。

あとで知ったのですが、白飯を残しておいてラーメンを食べた後に、お店の方に言えば雑炊にしてもらえるそうです・・・。

それめっちゃ旨そうですね!でも食べ終わった後に知ってとても後悔しました。スープと白飯の相性がよかったのできっと絶品雑炊になったと思います。

まゆみの店の基本情報まとめ

・店名:まゆみの店(鍋焼きラーメン)

・創業:平成元年(1989年)4月、鍋焼きラーメン自体は昭和20年代「谷口食堂」が考案

・ジャンル:ラーメン

・お問い合わせ:0889-42-9026/予約不可

・住所:高知県須崎市栄町10-14

・交通手段:JR土讃線の土佐新荘駅から徒歩で約8分/土佐新荘駅から532m/高知自動車道須崎中央ICより車で約5分

・営業時間:月・火・木・金 11:00〜17:00(L.O. 16:00)、土・日・祝日 11:00〜21:00(L.O. 20:00)※売り切れ次第終了

・定休日:水曜日

・支払い方法:現金のみ

・席数:24席(カウンター4席、テーブル20席)

・喫煙:全席禁煙

・駐車場:あり

・公式サイトhttps://mayuminomise-nabeyaki.com/

※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前にご確認をおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. 予約はできますか? A. 予約不可となっています。お昼時は10人以上並ぶこともあるため、時間に余裕を持っての来店がおすすめです。

Q. 鍋焼きラーメンの発祥はどこですか? A. 昭和20年代、須崎の「谷口食堂」(現在は閉店)が戦後の食糧難の中で考案したのが始まりとされています。まゆみの店はその味を目指して作られたお店です。

Q. 「しんじょう君」とは何ですか? A. 須崎市のマスコットキャラクターで、2016年のゆるキャラグランプリで1位を獲得しました。鍋焼きラーメンの帽子がトレードマークです。

Q. 卵の食べ方にコツはありますか? A. まずは何も加えずスープと麺を楽しみ、後半で卵をつぶして味変するのがおすすめです。白飯を残しておけば、食後にお店の方へ伝えることで雑炊にしてもらえるそうです。

Q. 支払い方法は? A. 現金のみの対応です。

最後に

ずっと気になっていた鍋焼きラーメン。やっと食べることが出来ました!

イメージしていた味とは違いましたが、めっちゃ美味しかったです。高知県にいくならマストなお店だと思います。

場所と営業時間的に、飲んだ後に食べられないのが残念です・・・。

次回来店する事が出来れば、雑炊も食べてみたいです!

またカレー鍋焼きラーメンもめっちゃ気になります。

それでは・・・最後までブログを読んでいただき有難うございました!

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美味しい料理とお酒をこよなく愛するmackeeが、神戸を中心に日常で楽しめるお店や、旅先で偶然出会った「また行きたくなる一軒」をご紹介。気取らず気軽に立ち寄れるお店から、家族や仲間と楽しめるグルメスポットまで、実際に足を運んで味わった“リアルなおいしさ”を綴るブログです。